屋根の調査

外壁・屋根塗装に伴う現場調査|松戸市のM様邸にて塗装前の現地調査

開斗建設の現場ブログをご覧頂きありがとうございます。

今回は 松戸市のM様邸で先日行った、外壁・屋根のメンテナンスに伴う現場調査の様子をご紹介させて頂きます!

外壁の劣化状況を確認

まず外壁の状態ですが 壁面を手でこすり、白い粉が付着(チョーキング現象)するかなど塗膜の劣化状態を確認。

外壁・屋根の現場調査

その後、外壁に水をかけ外壁材の撥水状態の確認も併せて行います。

外壁のクラック・チョーキング確認

また シーリングやコーキング部分は、亀裂が入っていないか、外壁から剥離していないかを細かく目視確認しました!

屋根の劣化状況を確認

外壁の調査の後は、屋根の状態をチェック。

屋根の調査

屋根は直接上がって確認ができない為、梯子をかけて屋根材の劣化状況の確認を行います。

主にスレートの反り状況やクラック(ひび割れ)の有無がないかを細かく確認しました。

最終的には立地や築年数、外壁の劣化状況をふまえて塗料の数量などを算出し、後日、お見積りを出す予定です!

以上、現場からお伝えさせて頂きました!